本日、当社の従業員とそのご家族を招待し、いちご狩りイベントを開催しました。天気にも恵まれ、沢山の方に参加していただき、大変喜んでいただけて、私もとっても嬉しかったです。 従業員の方々には、仕事に取り組む中で、日々のストレスや疲れがたまっていると思います。そんな中、ご家族と一緒に過ごす楽しいイベントがあると、心身ともにリフレッシュした上で会社全体の雰囲気も良くなるのではないかと思っています。 青空の下で沢山のいちごを収穫することができ、体中をいちごまみれになって楽しんでいる子や、食べようとしたイチゴを落としてしまって泣いている子もいて、とてもかわいく、微笑ましく思いました。ご家族揃って皆さん、笑顔いっぱいでした。「こんなにたくさんのいちごがあるんだ!」、「おいしい!」と驚いている皆さんの姿を見ると、私にとっても最高のご褒美のように感じました。 従業員の方々からは、「こんなに楽しいイベントを開催してくれて、本当にありがとうございます。」という感想をいただきました。今回のイベントを通じて、従業員のとそのご家族との絆が深まり、私にとっても意義深いものとなりました。 今後も、従業員の方々が安心して働ける環境づくりに取り組み、会社全体が一丸となって成長していけるよう、努力していきます! 今後もモエズを宜しくお願いします!
まさかと思いましたが、本日いちご泥棒にあいました。閉まっている冷蔵コンテナのレバーを横に開いて、コンテナの扉を自分で開けて、中にあるパックされていたいちごを盗まれました。 持ち去ろうとしていた所を現行犯でモエズの従業員が捕まえて、警察も呼び対応してもらいました。しかし、窃盗犯もその場では謝罪していたのと、窃盗犯の配偶者も謝罪してきたので、その場では大事にはせずに、警察が言う様に対応しました。 警察は間に入り、買い取りにして示談で終わらせようとしていたのだと思います。私は、盗られたいちごのパック分のお金を警察から渡されました。いちごのパックは警察が持ち帰っていましたが、窃盗犯に警察が渡していなかったようです。 ほどなくして、窃盗犯が戻ってきて、いちごをもらっていないと私に言ってきました。一体、どういう神経をしていれば、自分が窃盗に入ったいちご農園に戻ってきて、いちごをもらっていないと言えるのか、とても頭にきました。 なので、もう一度警察を呼びました。警察は始めは私がいちごを渡さないと。と私の批判をしていましたが、結局は自分が渡していなかったことを忘れており、後で謝罪してきました。私は、窃盗犯に売りたくもなかったので、一旦警察からもらったお金を警察に返却し、いちごを返してもらいました。窃盗犯も、「お金払うつもりだった。」、「お金払えばいいんやろ。」と悪いと思っているような態度ではありませんでしたので、窃盗犯を窃盗容疑で逮捕して欲しい。警察にお願いしましたが、警察からは、もう遅い。前に言ってもらわないと出来ないと言われ、結局何もしてくれませんでした。 窃盗犯は、私がどこに住んでいるのか?、私の親類関係なども私に聞き出そうともしていました。とても怖いです・・・ 結局、いちご泥棒は何のお咎めもなしに、帰っていき、こちらは、私も従業員も半日以上時間を費やされ、とても怖い思いをしました。またいつ、あの窃盗犯が戻ってくるんじゃないかと、怖い思いもしなければいけません。警察にこのことを伝え、巡回を強化してもらえる様に伝えました。 しかし、このような、警察のゆるい対応であれば、窃盗犯は今後も、のうのうと次のいちご泥棒を繰り返すのではないかと心配しています。 このように、警察の対応がおかしい場合には、他一体どこに相談すれば良いのでしょうか?正しいことをしている被害者が泣き寝入りしないといけなくて、悪いことをする加害者が何もお咎めを受けない、このおかしい世の中には変わって欲しいと思います。 何か出来ることはありますでしょうか?分かる方がいらっしゃったら教えて頂きたいです。 JAにも行き直接伝えましたが、メモをとっているそぶりもありませんでした。役場にも残る様にメールで状況連絡を入れました。他の人が同じ様な目に合わない様に、何か動いてくれることを期待しています。警察の対応にはとても不満です。
イチゴジャムの作り方をご紹介します。 【材料】 ・おいしいモエズのあまおうイチゴ 500g ・レモン汁 小さじ1 【作り方】 あまおうイチゴはよく洗って、ヘタを取り除きます。大きめのイチゴは半分に切っておきます。 鍋にあまおうイチゴを入れ、中火で加熱します。(甘いあまおういちごでなければグラニュー糖100gをここで入れてください) イチゴがしんなりとしたら、弱火にして10分ほど煮ます。 煮詰まってきたら、レモン汁を加えます。レモン汁はイチゴの甘みを引き立て、鮮やかな色を出す効果があります。(レモン汁がなければ塩を少し入れてもよいみたいです) さらに煮詰まってきたら、火を止めます。スプーンでつぶしながら、なめらかなジャム状にします。あまおういちごの場合には、大きいのでいちごそのままの形が残るので、市販とは違って、おいしいです。 清潔な瓶に移し、熱いうちにふたをして冷まします。 完成です!パンやトースト、ヨーグルトに添えたり、アイスクリームにかけたりして、美味しく召し上がってください!冷凍庫に入れると長く持ちますよ~
写真はうちのいちごランナーさんです🏃🏻🍓 いちご栽培とランニングはずっと似てる部分があるような気がしていました。 いちご栽培もランニングも、 ペース配分が大事なんです。初めに飛ばしすぎると、最後まで体力が持ちません。 水が沢山必要です。喉が渇くと走り続けることが出来ません。 ゴールするまで結果が分かりません。🍓も収穫までどれだけなってくれるか分かりません。 完走後はとっても気持ちがいいです✨美味しいイチゴを皆様にお届け出来ていると感じると、最高の気分です☆ さあ、今日もおいしいイチゴを作る為に走り続けます🏃🏻☺
変わったいちごを見つけたので紹介させてください。 まさに、アヒルが横を向いているかのような、そんないちごを見つけました☆ミ 分かるかな? 初めは、理解するまでに時間がかかったりしますが、 老婆と若い女性の有名なだまし絵みたいに、1つのモノを見て、2つの見え方がそれぞれで見えた時、なんかとっても気持ちがいいんです。 これが俗に言うアハモーメントなんだと思います。こんないい気持ちになれる機会を、普段の生活の中でも沢山増やしたいものですね。 こういったひらめき💡や気付きって、心に余裕がなければ思いつかないし、例え思いついたとしてもその考えに費やす時間がなければできないと思いました。 いちごの農作業でも、いちごの新鮮さや熟し具合が自然なものである以上、やっぱり急がないといけない時はどうしてもあります。また、時給以上のアウトプットを出さないと赤字になってしまい、事業を存続させることが出来なくなってしまいます。 しかし、急ぐことと、焦ることは、違うことだと思うんです。 本当に難しいことで、私自身もこの二つを切り分けることが難しいのですが、 本当は体では急いで、心は焦らず平穏で、っていう風に出来たらいいなぁって思います。 アヒルさんの🍓に戻りますが、みにくいアヒルの子も美しい白鳥でしたし、一見嫌なことがあった時でも、見方や感じ方を変えれば、180度違う良いことと捉えられることもあるかもしれないし、その為にも、気持ち的な余裕って大事なんだなと思いました☺
今日は初めて、ホームページの注文ページを通じてのご購入を頂きました🌸 とっても嬉しいです❤ ご購入していただいた方、ほんとうにありがとうございます🍓 みんなで毎日毎日、雨の日も風の日も雪の日も頑張って、丁寧にいちごの世話をして、しんどい時もありましたがやってきてよかったぁ、このご購入のおかげで従業員一同の日頃の努力が報われた想いです。 色々なサイズの超新鮮ないちごをお召し上がり頂きたいと思い、今朝一番に収穫したいちごを、朝一番で4パック作り、4パックができた時点で、郵便局に駆け込んでチルド便で郵送しました。 ジューシーで真っ赤なおいしくてかわいいイチゴ達をお楽しみいただけたら幸いです! モエズがやっていけているのは、皆様のおかげです。 今後ともよろしくお願いいたします🙈😭💕
いちごを詰める作業って、恐ろしいほど時間に追われる過酷な作業ってこと、ご存知でしょうか?これはいちご農家になって初めて感じたことですが、実がなってしまったら、もう待ったなしの超忙しい収穫&詰め作業に入らないといけなくなります。 もちろん、新鮮でおいしいイチゴを皆さんに届けたいので、急いでいるのですが、更にいちごはあかーくなって熟したら、すぐに収穫しないと腐ってしまいます。 かと言って収穫だけして、パック詰めせずにほったらかしにしていると、鮮度は落ち、売り物になりません。 あまおうは、ブランドいちごで、高いだけあって鮮度のいいきちんとしたものでなければ、出荷することもできなくなります。 生ものなので、熟したら納期が一気に差し迫ります。私は正直、心臓がバクバク言う位の重圧を感じながら仕事をしていました。 おいしいあまおうをお届けするために、秒単位と言っても過言でない仕事が必要になります。 とっても厳しい環境の中で、育ったいちごもそうですが、それを皆様へお届けする為に、一生懸命頑張ってくれている、Moë’sの従業員に今日はありがとうを言いたいと思います。 信じられない位の時間と品質というプレッシャーの中で作業をして、頑張っているうちの従業員を私は誇りに思います。 普段は、恥ずかしくて言葉にできていないかもしれませんが、改めてここで言わせてください。皆様、従業員とアルバイトの方々のお陰で、ここまで出来ています。 Moë’sで頑張ってくれている、一人一人のおかげで、おいしいイチゴを口にするお客様に幸せをお届けできているのだと感じています。 本当にありがとうございます
プレハブのカーテンは上から下におろすタイプのカーテンにしました。 これであれば、普通のカーテンみたいにカーテンレールとカーテンを別々に買って取付する必要がなく、一体型のカーテンを取付るだけで簡単に設置が終わります。 カーテンは、冬は寒さを和らげ、夏は日よけにもなり、そして必要な時には目隠しにもなって、換気が必要な時には開けることも出来る優れものですね。カーテンって本当に多機能です。 昔の日本のカーテンは、絹の織物を衝立(ついたて)に取り付けた几帳(きちょう)と呼ばれる仕切の様なものが使われていて、これが日本のカーテンの原点と言われているそうです。 更に世界に目を向ければ、3000年程前にエジプトでベッドの周りに布をかける形で使われていたのが、世界で最初のカーテンだそうです。これを聞いて思ったのが、カーテンの主な役割は、昔は機能面ではなくて、ベッドの上での安らぎや周りの人を気にする必要の無い落ち着いた空間を作る為の物だったのかなと思いました。 現代社会は、スピード、合理性、効率化が求められる、せちがない世の中ですが、一度立ち止まって、昔の人が大事にしていた心の安らぎを求めることも悪くないのかな?と思いました。こんなことを考えるということは、疲れているのだと思います。これを見た人にお願いですが、是非Moë’sを励ましてもらいたいです。日本がワールドカップで決勝進出出来たのと同じ様に、周りの応援は、とても大きな力になります。私もあなたの応援が必要です📣 最近はストレスフルな夜を過ごしていますが、応援を受けて、ひと眠りすれば、寝起きには気分一転して頑張れるかもしれません。 カーテンを取付けたことによって、プレハブの中ででもお昼寝して、リフレッシュできることに期待します 笑(^_-)-☆
マルチ張りはずいぶん前(10/22)に完了していましたが、投稿が出来ていませんでした。 10/22 は、14時にマルチ張りが終了🐥 14時~15時には、潅水チュ-ブの作動確認と、育苗期に使った黒トレ-の整理をしました☃️ 15時で解散🐝できました。 もうすぐ11月なのに、日中27℃でとっても暑かったです。 全9棟のマルチ張りが完了しました。完了風景を撮った動画はコチラです。 マルチを張るタイミングは、追肥が終わってから寒くなったタイミングで行います。 苗の上にマルチを被せてから、マルチをめくって苗の位置をサッと確認し、その上に穴を開けて苗を通す様にして、マルチ張りを行います。この動画を撮りましたので、以下のリンクからご確認下さい。 さて、マルチは英語でMulchと書きます。海外でMulchと言うとウッドチップの様な茶色い肥料が混ざった物のことを言い、木や庭のガーデン部分に撒いて下の画像の様に、庭が綺麗に見える様にします。 綺麗に見える以外にも、土壌を豊かにしたり、芝刈り機で木を痛めるのを防いだり、虫を木から遠ざけたり、水分を保ったり、雑草の成長を抑えたりもします。日本のマルチシートも、このMulchと同じ様な機能があることからこの名前がついたのだろうと思いました♬
明るいプレハブにしたいとの思いから、ピンクのフロアマットを入れてみました。 とっても明るくなり、いい環境になったと思います。 ソファと机と椅子も運びこんで、ようやく環境が少しずつ整ってきました。 プレハブとはそもそもPrefabricatedの略です。プリ=前。ファブリケーション=製作する。という意味で、前もって製作された家のことを言います。柱、壁、梁までもが事前に工場でキット化し大量生産されて組み立てられたユニットを棟と呼び、まるで大きなプラモデルの様に、各棟を現場で繋ぎ合わせて完成させます。 Moë’sのプレハブも3棟をくっつけて作られました。作業途中で真ん中の1棟が東西逆向きに組付けられそうになっていたので、慌てて修正してもらいました。きちんと組立ててくれてよかったです☺