固形肥料のエコロングトータル40を赤ちゃん苗に撒きました。 前までは、花むすめという肥料を使っていましたが、これは2週間しか持たないので、 その名の通り40日間もつエコロングトータル40は効率的で手間を減らしてくれる優れものです。 ただ、25,26度という条件下で使った場合に40日間なので、30度近い夏場は実際には少し少ない日にちしか持たないかもしれません。 効果は絶大なので、軽量スプーンで1gを計りながら、1つ1つのポットに撒いていきます。 全部撒くのに2人で2.5日かかりました。2人でよく頑張りました! 日数 日付 天気 人数 トレイ数 ポット数 1日目 6月22日(水) ☁29 2人 402 […]
  挿し苗とは、苗を土に挿していくことで、ランナーピンでクラウン部を押さえる「ピン挿し」とも言います。しかし、土に挿し始める前の準備が多いんです。・親株からのランナー切り離し、・病気や根が短い苗といい苗との選別、・更に栄養をいちごに渡す為の葉かき、・挿しやすい大きさへ切る作業の後にやっと、土に挿すことが出来ます。 この作業を基本的に女性2名とたまに1, 2名のヘルプが入り、13日間で24,120ポットの差し苗が完了しました! 日数 日付 天気 人数 トレイ数 ポット数 1日目 6月4日(土) ☀27 3人 21 トレイ 504 […]
これは親株(おやかぶ)の畝(うね)の写真です。 苗を増やす元になるものを「親株」と呼び、 親株から伸びるランナーに育つ「赤ちゃん苗」を増やしていきます。 赤ちゃん苗に栄養を全部渡してもらうために、親株の花はとってしまっています。 「畝(うね)」とは、土を盛って周囲よりも一段高くした、いちごのベッドです。 畝をつくると、土の水はけと通気性が良くなり、根も深く張りがよくなって、 生育が促されることと、いちごがなった時に蹴飛ばす心配もなくなります。 なんと、1つの親株から約50本のランナーがとれるそうです。 人間だったらギネス記録かと思いきや、 調べたら69人の子供を産んだ人がギネス記録でした。 人間ってすごい👶🏼
土入れとは培養土を写真のポットに入れていく作業のことを言います。写真のトレーには24個のポットが入っており、今回24,000ポットの土入れを行いました。 力仕事の重労働にも関わらず、女性2人で24,000ポットを5日間で完成させました! つまり、1日約4,800ポット、1日8時間として1時間当たり600ポット、1分当たり10ポット、6秒当たり1ポット完成した計算になります!そう考えると速い! 初めはゆっくりでしたが、試行錯誤を繰り返し、作業効率を限界まで高めて、とても速く作業を終えることが出来ました。2人共よくやりました✌
どのいちご農家も初めの1年目は、設備投資がまだ全然出来ておらず苦労すると聞きました。 Moë’sも皆さまの心温まる手助けを得ながら、少しずつ前に進んでいます。困った時に助けて頂ける周囲の方々の優しさや心遣いに、日々感謝の気持ちでいっぱいです。 写真の赤ちゃん苗の様に、初めは周りの助けがないと自分だけでは立てない、か弱い赤ちゃんからのスタートだったとしても、綺麗でおいしい実をつけて、一人前になれるように仲間と一緒に頑張ります。
写真がいちごの赤ちゃん苗です。いちごの赤ちゃん苗とは、親株のツル(ランナー)に出来る子苗で、この子苗を植えると、新しいいちごが出来ます。人と同じ様に、親子代々と性質が受け継がれるんですね。 赤ちゃん苗は、人間の赤ちゃんと同じくとてもかわいいですが、手がかかる所も同じです。首が座っていないので、土に植えてもピンで支えてあげなければいけません。お腹をすかさない様に、常に水をあげなければいけません。病気を心配し、いつも葉を気にしてあげないといけません。 しかし手間暇かけて育てると、立派な苺に育ち、周りを幸せにします。これも人間と一緒ですね。(^^)
準備した赤ちゃん苗達の中から、根が長くて、綺麗で健康な苗を選別することから始め、1個、1個丁寧に手作業でランナーを切り、葉っぱの数を調整し、根の長さを揃えた上で赤ちゃん苗を栄養の沢山入った土に差し始めました。1日に植えられる本数は限られていますが、赤ちゃん達が立派に育ってくれることを願って、1本1本丁寧に心を込めて、愛情深く手作業で行っています♡
いちごと共に歩む軌跡です。 いちごは野菜か? 果物か?木の実は果物。草の実は野菜と分類するそうです。いちごは草の実の為、なんと野菜になるそうです。実際には果物と同じように食べられていることから「果実的野菜」とも呼ばれることもあるそうです。