今日は1/5のいちごの日です🍓 今シーズン一番多く、360パックも詰めることが出来ました。皆の頑張りのおかげです、ありがとう! あまおう🍓のグレードには、G=グランデや、DX=デラックス等あります。 Gは形がそこまで良くはないけど色艶はとても良いものです。DXは形も円錐形で綺麗で、艶もあり、大きさも大きい物です。 Moë’sでは、ほとんどのいちごがDXです!写真の箱にDXと書かれた、きれいないちごの方が多いんです。 (*⌒д⌒*)へへ~
昨年は大変お世話になりました。2023年もよろしくお願いします。 大晦日近くになって今までで一番、いちごが収穫できるようになりました。いちごが沢山なりだすと、とにかく早く収穫して、早く詰めて、早く出荷する必要があります。 いちごが赤くなりすぎて熟しすぎてしまうと、腐ってしまいます。その為、早く収穫して、新鮮ないちごを皆様に食べてもらう為にすぐに出荷しないといけません。まさに時間との勝負です。皆で年の瀬までパック詰めをしました。年始も早々からスタートします! 今の寒い時期のいちごが一番甘くて美味しいんです💛気温が寒いと成長が遅くて、その分じっくりと糖分を蓄えることにより、甘みの強くて濃厚な味になります。 甘くて、形の良い、おいしいイチゴを育てるためには、手入れが重要です。今やる手入れには、・摘果(てきか)、・古葉(ふるは)とり、・ランナーとり、・二葉(ふたば)とり、・防除(ぼうじょ)・液肥(えきひ)などがあります。 摘果とは、小さないちごをちぎって捨てることをいいます。小さな実を取って数を減らすことで、その分の栄養が大きな実にいくようにします。 古葉とりとは、茶色くなったり枯れている葉を取り除き、害虫や病気を予防して、風通しも良くします。 ランナーとりや、二葉とりにより、他に行くはずの栄養を実に確実に届けられるようになります。 防除とは、必要な農薬を撒いて、害虫や病気を予防することを言います。 液肥とは、液状の肥料を撒いて、栄養を補充してあげることを言います。 大変ですが、きちんと手入れしてあげると、🍓もかわいく、大きく、おいしくなってくれました。 最近の様子の写真や動画を撮りましたので、ご覧ください~
寒い日になってきて、暖房もまだ使えないような状況にもかかわらず、こんなにも沢山1日に収穫と出荷をすることが出来ました。 いちごたちは寒い中、とっても良くがんばってくれていますが、やっぱり、暖房と炭酸ガスが無い為、採れる予定だったいちごが収穫出来ていません。 業者には6月からずっと言っているにもかかわらず、暫定対策が出来たのが昨日の夜でした。遅れているどころか、遅すぎてとっても大きな被害が出てしまっています。 1年目は、設備の入れ込みに時間がかかるとは聞いていましたが、これはかかりすぎです。他に相談した方達も皆口を揃えてそうおっしゃっています。 しかし、昨日からやっと暫定ではありますが、暖房が動き始めました。これから沢山いちごがなることを心から願っています。
こんなに沢山、綺麗ないちごがなり、とっても興奮しています! 山あり、谷あり、ありましたが、ついにここまできたかと感慨深いものがあります。思い返せばここまで来るまでの道のりは、今までの人生史上、一番大変だったと言っても過言ではありません。今まで何十年と生きてきた中でも、この数年は良いことも悪いことも、思いがけないことを沢山経験しました。 詳細をここに書くことは出来ませんが、農作業以上に人と人との関わりが一番難しいことと感じさせられました。心理学者のアドラーが言った、全ての問題は人間関係、という言葉を思い出しました。 一番頼りにしていた人に裏切られたり、初めは何の繋がりもなかった人に救われたり。人によって傷つけられても、癒してくれるのも、また人でした。 助けて頂いた皆様に感謝しながら、パック詰めします(^^) 動画もご確認ください~♪
とっても美味しいイチゴが出来ました。どんどん綺麗な円錐型のいちごが増えています。蜂さんもとても頑張ってくれているのだと思います。いちごは寒暖差がある今の時期が一番おいしいそうです。 もし、買いたい!と思って頂ける方がいましたら、コチラからご注文お待ちしています❕立ち上がったばかりのモエズでは、いちごのお値段もまだ決めることが出来ておりません。今なら、初年度キャンペーンでお得にお買い求め頂けるかもしれません。毎回、交渉をさせていただければと思います。 いちご事業に必要な設備が整うのが遅れていて、先を心配して心が折れそうになる時もありました。正直、今の時点においてもまだ機器が全て納入されておらず、毎日の様に業者様に問い合わせをしています。ですが、そんな問題をよそに、イチゴ達はこんなに綺麗に、元気に育ってくれました。収穫して、パックに詰めていると、ここまで頑張ってよかったなぁと、とっても嬉しく、楽しくなります。 写真では伝わりにくいかもしれませんが、人工的に作ったどんな色よりも、自然のいちごの赤い色は美しいと思います。是非、手塩にかけて育てたいちごを食べてみてください。何卒、よろしくお願いします。 注文先 他にも綺麗ないちごの写真が沢山ありますので以下のリンクからご覧ください。
ついに念願のいちごがなりました🍓ほんとに😅どうにか、なってきました😅 皆の頑張りのおかげです。ありがとうございます。花も沢山咲いてきていて、これから沢山いちごがなりそうです。 これから収穫した後に、パック詰めなどの作業が待っていますので、その為の机や、椅子等を揃えています。 やっぱりいちごがなると嬉しいです☺動画は以下をご確認ください~
いちごの玉出しとは、玉=いちごの実🍓を外に出すことを言います。 外とは画像の様に、葉っぱに隠れない様にすることです。 葉っぱに隠れない様に出来るとこんないいことがあります。・太陽が当たって🍓が赤くなってくれます・葉っぱに隠れている🍓を収穫し忘れません・蜂さんが花🌸を見つけやすくなります 水色の支えの棒を数mおきに挿して、ソーラインというビニールの紐をピーンっと伸ばします。 これで、葉っぱが倒れこんだり、花の上に被ったりせずに、いちごの花や玉=🍓にしっかりと日の光を浴びせられます❣ 光が射すとは、道がパァーッと開けたりする縁起のいい意味がありますが、いちごにも光が射して、よりいい状態になってくれることを願いながら作業しています⭐ 動画は下のリンクをクリックしてください
ジベレリンは植物ホルモンだそうですが、これを散布すると、成長を早めたり、種の発芽を良くしたり、若々しさを保ったり出来る事が分かっています。これをいちごの芯にかけると効くみたいです。 ランドセル🎒の様に、背中に背負って液剤を散布しています。 Moë’sでは女の子が多いので、女の子でも軽く背負える様に、電気式の動噴を採用しています。男性には少し重い2サイクルエンジン付きの動噴を使ってもらっています。 動噴3台で散布している動画をご覧くださーい!ちなみに、動噴とは動力噴霧器(どうりょくふんむき)の略です。手でシュポシュポ圧力をかけて、噴霧するのが手動式ですが、エンジンや、電気モーター等で、手軽に噴霧出来ます。 野球観戦時の生ビールのリュックサックの様な見た目ですが、人間にではなく、いちごちゃん達にすっきりしたのど越しの生ジベレリンを提供します(笑)
初めは1日1棟しか張れなかった天井ビニールでしたが、最終的には要領が分かってきて、やり方も改善し6:00-8:00で、3棟ビニール張ることができました〜😳 途中2棟目の天井を張る時に、風が吹いてしまい、気球のように舞い上がってしまい、ビニールが大破してしまいました。ビニールはダメになってしまいましたが、誰もケガをせずによかったと思います。 マイカ線を何百本も結んでますが、これが時間がかかるのです😅 これでやっと、残りは3棟です。 連日ビニール張りで体力が限界を超えています😅 蜂🐝も沢山買ってきました。ビニールが張り終わったら、蜂さんに仕事をしてもらいます!
いちごの花がやっと咲きました。花が咲くと美味しいいちごの果実がなります。いちごの花ことばには「尊重と愛情」というものがあるそうです。人やいちごを尊重することも一つの愛なのかもしれません。 今回は動画メインでご提供します! サイドビニールが張り終わった全周の動画や、扉面のビニールを張る時のスプリングの入れ方、ビニールの張り方の動画、扉をつけて、扉のレール部分をつける動画、天井ビニールを手で引っ張る動画を紹介します。 サイドの赤色の防虫ネットは、緑色の防鳥ネットよりも網目が細かく、ダニを予防することが出来ます。 ハウスの谷面とは、ハウスとハウスの間の屋根の重なる部分です。ハウスでは、温度、湿度が高くなりすぎた時には、自動的に谷面のビニールが自動で回転されてめくりあがり、空気を入れ変えて自動換気することが出来ます。 農業にも自動化やIT化が進んできました。温度や湿度管理、谷面の自動開閉、自動灌水システム、リモートビデオ等をモエズでは積極的に取り入れています。もっともっと自動化🤖を取り入れ、人が楽に作業が出来て自分だけではなく後世に伝えていける様な農業が理想です🤗