立派な根になりました! 形も👍ハンサムさんです。 根を張り、活着(かっちゃく)させることが出来ました。活着とは、苗の根が、土に根を伸ばした状態のことを言います。 活着すると土から水や養分を吸ってどんどんと大きくなります。 あまくてまあるいおおきなうまい いちごになりますように🍓😊🍓
赤ちゃん苗を支えていたオレンジ色のピンは、 赤ちゃん苗の根がしっかりと根付いたのでいらなくなりました。 人間でいうと首が座ったのと一緒ですね♬ ピンを抜くのと同時に、1トレイ24ポットあった苗を、 もっと、のびのびと成長してくれる様に、 隣のトレイに半分移し替えて、展開していきます。 明日の分の予想も含めて、5日間かけて、ゆっくり作業しています。 1日目 6月27日(月) ☁☔33.7 2人 250 トレイ 6,000 ポット 2日目 6月28日(火) […]
今日から防除(ぼうじょ)の作業に入りました。防除とは、殺菌・殺虫効果がある農薬を撒いて、疫病が出ない様に、病気や害虫からいちごを守ることを言います。 農薬を撒く作業自身は比較的時間はかかりませんが、段取りに時間がかかります。機械を準備したり、ホースを引っ張ったり、防護服を着て、マスクを付けたり、ということはもちろん、 その前に、まず数十種類ある農薬から、どの農薬を撒くか決めないといけません。どういう害虫か病気かによって撒く農薬が変わります。 また、農薬混合表を参考に、混ぜても問題無いかの確認が必要です。人間でも同じ薬をとり続けると効き目が薄れる様に、苗自身にも抗体が出来て効き目が薄れない様に、A農薬、B農薬、C農薬と連続して同じ農薬を撒かない様に気をつけなければいけません。農薬の世界はとても難しいです💦 今日の防除の作業は2時間かかりました。この後は、ピン抜きと展開です!
固形肥料のエコロングトータル40を赤ちゃん苗に撒きました。 前までは、花むすめという肥料を使っていましたが、これは2週間しか持たないので、 その名の通り40日間もつエコロングトータル40は効率的で手間を減らしてくれる優れものです。 ただ、25,26度という条件下で使った場合に40日間なので、30度近い夏場は実際には少し少ない日にちしか持たないかもしれません。 効果は絶大なので、軽量スプーンで1gを計りながら、1つ1つのポットに撒いていきます。 全部撒くのに2人で2.5日かかりました。2人でよく頑張りました! 日数 日付 天気 人数 トレイ数 ポット数 1日目 6月22日(水) ☁29 2人 402 […]
  挿し苗とは、苗を土に挿していくことで、ランナーピンでクラウン部を押さえる「ピン挿し」とも言います。しかし、土に挿し始める前の準備が多いんです。・親株からのランナー切り離し、・病気や根が短い苗といい苗との選別、・更に栄養をいちごに渡す為の葉かき、・挿しやすい大きさへ切る作業の後にやっと、土に挿すことが出来ます。 この作業を基本的に女性2名とたまに1, 2名のヘルプが入り、13日間で24,120ポットの差し苗が完了しました! 日数 日付 天気 人数 トレイ数 ポット数 1日目 6月4日(土) ☀27 3人 21 トレイ 504 […]
これは親株(おやかぶ)の畝(うね)の写真です。 苗を増やす元になるものを「親株」と呼び、 親株から伸びるランナーに育つ「赤ちゃん苗」を増やしていきます。 赤ちゃん苗に栄養を全部渡してもらうために、親株の花はとってしまっています。 「畝(うね)」とは、土を盛って周囲よりも一段高くした、いちごのベッドです。 畝をつくると、土の水はけと通気性が良くなり、根も深く張りがよくなって、 生育が促されることと、いちごがなった時に蹴飛ばす心配もなくなります。 なんと、1つの親株から約50本のランナーがとれるそうです。 人間だったらギネス記録かと思いきや、 調べたら69人の子供を産んだ人がギネス記録でした。 人間ってすごい👶🏼
土入れとは培養土を写真のポットに入れていく作業のことを言います。写真のトレーには24個のポットが入っており、今回24,000ポットの土入れを行いました。 力仕事の重労働にも関わらず、女性2人で24,000ポットを5日間で完成させました! つまり、1日約4,800ポット、1日8時間として1時間当たり600ポット、1分当たり10ポット、6秒当たり1ポット完成した計算になります!そう考えると速い! 初めはゆっくりでしたが、試行錯誤を繰り返し、作業効率を限界まで高めて、とても速く作業を終えることが出来ました。2人共よくやりました✌
どのいちご農家も初めの1年目は、設備投資がまだ全然出来ておらず苦労すると聞きました。 Moë’sも皆さまの心温まる手助けを得ながら、少しずつ前に進んでいます。困った時に助けて頂ける周囲の方々の優しさや心遣いに、日々感謝の気持ちでいっぱいです。 写真の赤ちゃん苗の様に、初めは周りの助けがないと自分だけでは立てない、か弱い赤ちゃんからのスタートだったとしても、綺麗でおいしい実をつけて、一人前になれるように仲間と一緒に頑張ります。
4mの巨大タイヤが福岡県久留米市にありました。 久留米市はブリジストンなどのタイヤ産業の町です。 この巨大タイヤ、いくらするか分かりますか? なんと、ビックリの500万円だそうです!! しかも、これだけ大きな重機に取付する為には、 このサイズのタイヤが6本必要になり、 更に1年でダメになってしまうそうです。計算してしまいます。 500万円×6本=3,000万円が1年でダメになるなんて… タイヤがビッグなだけでなく、お金もビッグでした(笑)
写真がいちごの赤ちゃん苗です。いちごの赤ちゃん苗とは、親株のツル(ランナー)に出来る子苗で、この子苗を植えると、新しいいちごが出来ます。人と同じ様に、親子代々と性質が受け継がれるんですね。 赤ちゃん苗は、人間の赤ちゃんと同じくとてもかわいいですが、手がかかる所も同じです。首が座っていないので、土に植えてもピンで支えてあげなければいけません。お腹をすかさない様に、常に水をあげなければいけません。病気を心配し、いつも葉を気にしてあげないといけません。 しかし手間暇かけて育てると、立派な苺に育ち、周りを幸せにします。これも人間と一緒ですね。(^^)