前のブログに引き続き、灌注(かんちゅう)作業を行いました。灌注とはジョウロでいちごにお薬を撒くことを言います。 葉かきをしながら、灌注の作業を終わらせました☺ 灌注に必要なダイアジノンSLゾルというお薬は希釈800倍にして薄めて使います。 今回の作業では、なんと4畝で500リットルの大量の水が必要でした。全部で2棟ありますので、12畝分を完了させたことになります。つまり、1,500リットルの水を使った計算になります。 いちごやミツバチに対しては優しく、いちごに悪いことをするコガネムシにだけ対策が出来ました😊 いちご🍓達が元気に育ってくれることを祈ります。 以下のリンクで、是非動画もご確認ください!
今日は灌注(かんちゅう)をしました。灌注とはジョウロ🚿でいちごにお薬を撒くことを言います。大きな容器の中に薄めたお薬を入れて、ジョウロ🚿でいつもの灌水と同じ方法でいちご🍓の赤ちゃん苗🌱に撒きます。 Moë’sでは、写真の大きなオレンジ色の容器に水とお薬を入れて、かき混ぜて撒きます。 灌注によって、安定してお薬の効果を持続させることが出来、コガネムシの対策が出来ました😊 途中で雷⚡️と大雨☔が来たので、残りはまた明日します🌸 雷🌩の音が早かったので、とても近い位置に落ちていました。 本当に怖かったぁ~~💦
今日は福岡県は38度の猛暑になりました。 今週から来週にかけて、晴れ☀の日が続いています。晴れが続くと、苗が乾燥してしまい、最終的に枯れてしまいます。それを防ぐ為に、苗に十分に水をあげる必要があります。 スミサンスイ(ゴムのチューブ)の中に水を流して、無数に開いた小さな穴から水を撒く今の自動潅水システムでほとんどは大丈夫ですが、自動潅水だけでは、苗に十分にお水が行き届いていない部分もでてきており、苗の一部は萎れてしまっていました。そこの部分の水やりを補う為に、手動での手潅水が必要になっています。 写真の様に、手潅水用のホースの取り回しを行い、杖の様なじょうろを使って、1時間くらいかけて端っこを中心に手潅水しています。 萎れた苗も、手潅水後に水が行き渡ると、また起き上がってくるので、植物の生命力の高さには驚かされます🍀
前回までは、灌水チューブを割り箸改善で少し嵩上げして、水を出来る限り多くの赤ちゃん苗へ行き渡る様に努力しましたが、それでもかかっていない所はあり、その度に重たいホースをあちこちに引きずりながらの手灌水をしていました。 いとこのおじさんの絶大な協力もあり、鉄の棒を必要な長さに切って配置していく作業が出来ました。まずは2畝に1つの間隔で設置し、灌水チューブを上にあげることが出来ました。おじさん、ありがとうございます😊 灌水チューブが上に高くなればなる程、チューブに開いた小さい穴から左右に勢い良く飛び出す水が赤ちゃん苗に届けられる確率は高まります。それはつまり、しんどい手灌水の仕事が減り、もっと大事な仕事への手を回せることに繋がります✨ 動物の中でも、2足歩行になって、手が使える様になり道具を使い始めることによって目まぐるしい発展を遂げたのは人間だけです。人間であるからには、これからも知恵と道具と、それに挑戦する心を持ち続けたいと思いました。 もしかしたら、アイディアだけで、上手くいかないこともあるかもしれません。しかし、そうであっても、それは一歩ずつ成功という階段を登ってる途中なのだと思います。失敗を恐れずトライしなければ、成功はありません。そのことを胸に、今日の成功は皆んなで素直に喜びたいです😊
お水がきちんとかかっていない苗があったりして、一部萎れて枯れてしまいましたが、地面に直接置いていた灌水チューブを割り箸🥢を使って浮かす工夫をしたり、葉かき☘️をして枯れた葉🍁や余分な葉を取り除いたりしたことにより、残った苗がとっても元気になりました☺️ 枯れた苗も、一時はどうなることかと悩みましたが、『あんた達ならできる!』と苗を信じて、灌水と葉かきと肥料やりを続けた結果、一時は枯れていたのが嘘の様に復活しました✨生命力ってすごい❣️と感じた一方、言葉を話さない植物もいちごも、生きているんだなと再実感しました☀️ 根拠の無い自信だったとしても、信じてくれてる誰かがいると、想像以上の力を発揮することが出来るのは、人も苗も同じなのですね🤗 これからもいちご達を信じて、ちょっとしたことで一喜一憂したり気持ちがぶれる様なことなく、愛情いっぱいにこの子達を育てていこうと改めて思いました😊
昨日7/16と今日7/17の2日間をかけて、花むすめを赤ちゃん苗に与えています。 花むすめは大きな粒なので、計量スプーンで測ることなく、1粒ずつ赤ちゃん苗に入れていけます。 苺を甘く、おいしく育てる為には、肥料は絶対に必要だそうです。前回は6月22日にエコロング40を与えたので、25日後に与えていることになります。 つまり、いちごさん達にとっても、1ヶ月に1度はご馳走のご褒美をあげる。ということなのだと思いました(笑) 人間も1ヶ月に1度位は外食🍴に行くか、もしくは家だったとしても、自分へのご褒美に普段の日常とは違う、何か美味しい物を食べたいものですよね ♬ いちごさん達も同じだと思うので、今日は一杯肥料をあげて、元気にストレスなく育ってくれることを祈ることにします。
いちごにお水をあげる頻度は、時期によって違いますが、今のような熱い夏の時期は☀、朝一番に水をあげてから次はお昼前にたっぷりとお水をあげます。雨☔が降ったら、水をあげる潅水(かんすい)はいらなく、水やりを休憩することが出来ます。まさにめぐみの雨ですね。 明るい朝にあげるのは、日中に光合成をする時に水を必要とするからです。人も日中に学校、仕事、運動をしてお腹がすき、ご飯を食べないと力が出ないのと同じです。 人は寝る直前にご飯を食べてそのまま寝ると牛🐄になってしまうと言いますが、夜間はいちごも寝てる様な状態なので水はいらなくて、根から酸素を吸収してるだけです。 逆に水が多すぎると、根腐れしてしまうこともある様です。水が無くて乾燥すると枯れてしまうのですが、多すぎると毒にもなります。水が無さすぎ、多すぎはダメです。なんでもそうですが、~しすぎるというのはダメなんですね。 過ぎたるは猶及ばざるが如し(すぎたるは、なお、およばざるがごとし)と言う言葉がありますが、何でもやりすぎることは、やり足らない事と、同じ位に良くないこと。だそうです。 人間の赤ちゃんと同じ様に、イチゴの赤ちゃん苗も、状態をちゃんと見てあげて、欲しそうならばお水をあげるというのが一番良いんでしょうね🍓
左側の写真の様に、初めはかんすいチューブが地面を這っていました。そのせいか、30度超えの夏の異常な熱さ🌞なのか、両方なのか?赤ちゃん苗🌱が一部だけ、元気がなくなってしまっていました。 恐らく、一番の原因はかんすいチューブが低い位置にあり、赤ちゃん苗🌱はトレーの上の高い位置にあるので、水が届きにくい状態になっていたのだと思います💦 そこで、右の写真の様に割り箸を使って、潅水チューブを持ち上げて、より水がかかりやすい様に改善しました💡 これで、赤ちゃん苗達に、十分なお水をあげられます。良かったぁ☺動画もご確認ください!
葉かきとは、『苗🌱のダイエット』です。 人間でも必要以上の脂肪は落とした方が絶対にいいですよね。苗も必要以上に生えた葉を切り取ることで、より健康になります。 必要な量だけの葉っぱでスリムになった苗は、こんなにいいことだらけ💡・光を浴びやすく、光合成の効率が高まる。(代謝がイイ!)・風通しが良く、病気になりにくい。(スリムで健康!)・見た目がスッキリ。(異性にモテる!笑) ライザップのCMみたいに、ダーッダ、ダーッダ、タータタッタータッタター🎵ってBGMで回転テーブルの上で回したい気持ちはグッとこらえて写真📸でお見せしますが、左がBefore、右がAfterです。 葉かきをしたら、いちごの赤ちゃん苗同様、気持ちもスッキリしました⭐
Indeed、engage、Googleジョブ等にアルバイト・パートの募集を出しました!いちご栽培のお手伝いをして頂ける方、2名のお手伝いが欲しいです。 採用ページはコチラEngageの採用ページはコチラ 仕事内容は、・いちごへの水やり・土を盛り上げて畝を作る作業・赤ちゃん苗の移動、みかん箱に入れて冷蔵コンテナに積み込む作業などです。 しっかりフォローしていきますので、安心してお仕事いただけます! 福岡県三瀦郡大木町(最寄駅:八丁牟田駅)八丁牟田駅から自転車で10分 勤務時間:8:00 ~ 17:00(状況によっては7:00~16:00の場合もあります)時給 900円 ~ 950円