仲間と皆で韓国焼肉のお食事会に行きました。野球⚾やe-sports🎮、焼き鳥屋さん―{}@{}@{}-、カラオケ🎤の話で盛り上がりました🎉 Tシャツの文字はMICHIGANと書かれています。ここに写っている人達以外にも、実はMoë’sにはアメリカのミシガン州にもメンバーがいます!アメリカという遠い場所からではありますが、リモートで出来るサポートを色々と行っているのです。 9/18, 19は九州に台風🌀が上陸します。皆様、お気をつけて!
圃場にプレハブとトイレが届きました~✨これでやっと日陰での休憩も出来る様になりましたし、外までトイレを借りに行かなくても良くなりました。 だんだんと、施設が揃ってくると、働きやすくなってきました。 「物が揃う」とGoogle翻訳をすると、「everything is ready」と出ました。全て準備が出来たという直訳ですが、施設や道具が揃って、やっとスタートラインに立った。これからが本番!という感じがしました。 台風🌀が来る前に、トイレをチェーンで地面に埋め込んだアンカーと繋げ、本田のビニールは土嚢で飛ばない様に、台風対策をしました。これで安心です😄 赤ちゃん苗も台風に負けずに無事にいてくれることを願います!🙏🏻
本田のいちごの耕耘と畝立てが9/10(土)、9/11(日)、9/12(月)の3日間で完了しました! とっても、しんどかったのですが、皆の力を合わせて、雨☔や台風🌀が来る前に終わらせることが出来ました~雨が降ると、土が水を含んで、畝がきちんと立てられなくなってしまいます。また、その後の定植(ていしょく)という、苗を植えていく作業にも、悪影響を及ぼしてしまう為、一旦畝立てが完了すると、ビニールを被せて、雨から土を守ります。 耕耘機🚜のビデオは下のリンクから見ることが出来ますが、とっても動きが遅いです。1棟を耕耘するのに、1時間近くもかかってしまいます。 更に、耕耘後には、肥料を撒いたり、畝の間の間隔を測ったり、測った位置を足で踏んでいって印をつけたり、管理機(かんりき)と呼ばれる畝立て機を使って、土を左右に飛ばして畝を立てていきます。 最後には、足がガクガク震えて、今にも倒れこみそうな位に疲れましたが、畝立てというビッグイベントが完了し、安心しました。 本当に暑い中、皆頑張ってくれました。 皆様、ありがとうございます! P.S. hurtin heart様メールありがとうございます。ご返信させて頂いたのですが、メールが届かず、こちらに返信させて頂きます。 ブログに共感頂きましてありがとうございます。とっても嬉しいです。 本当に1からスタートするのは、色々なトラブルもあり、大変なこともありますが、この様に共感頂けて、ご連絡頂けることが、私のやり甲斐に繋がっていて、これからも頑張ろうと思われてくれています。 そうです。いちごは12月~1月には出来ていると思います。是非、圃場にお越しください。もし、その時に宜しければ、一緒に作業しましょう! Moë’s
工事業者様👷の頑張りにより、ついにいちご🍓ハウスが完成しました🏗 立派なハウスが9棟も建ちました。下のリンクから更に沢山、写真を見てください👀 とりあえず、まずは、肥料を撒きました💦撒いた肥料は、新生いちご、石灰、ようりんです。紐付きの大きなバケツを肩にかけて、土に撒いていきます。これで、栄養のある良い土になって、いちごが元気に育ちます。 その後は、耕耘機の出番です🚜耕耘機の運転をしてみました~短い動画ですが、以下のリンクからご覧いただけます。 🌞太陽が綺麗です🌞
新卒でも中途採用でも、正社員として、将来の農場長候補として長く働いて頂ける方を探しています。 求人はIndeed, engage, ハローワークにも出しています。 ご興味がありましたら、下の採用リンクからお問合せお願いします。弊社HPの採用ページはコチラIndeedの採用ページはコチラengageの採用ページはコチラAirWorkの採用ページはコチラハローワークの採用ページはコチラ <将来の農場長候補の正社員 / Moë’s> 農場長候補ですので、いちご栽培に関しての知識がある方を優遇しています。 しかし、知識の無い方でも一緒になって作業をして覚えて行って頂ければと思います。 将来的には、自分で農場全体を回していける、農場長候補の正社員を募集します。従業員を使って、いちご栽培を進めて、いちごを育て、収穫して、出荷するまでを行います。 皆で一緒に、楽しく、元気一杯に、作業をしましょう!
ハウスのトンネル部分は完成しました!まだ入口や電気関係はこれからです。 トンネルが出来たので耕運機🚜を使って弾丸(だんがん)という作業をやってもらいました。 弾丸とは、重たい鉄の球を耕運機🚜の後ろに付けて、地中30cm位の土の中に溝を作って、 水の流れる通り道を作る作業のことです。これで、土地の排水性が良くなりました。 畝作りの為に、いちご🍓の根を耕す深さは表土15cm位です。 表土(ひょうど)とは、土の表面のことです。 表面から15cm下にいちごの根を耕すと、いちごは元気よく育ちます。 なので、あんまり深く掘りすぎてもダメなんです。 ハウス1棟の長さは45mもあります。 弾丸のビデオを見るには、下のリンクをクリックしてください~
今日はMoë’sのチーム5人全員が揃う初めての日でした🌞㊗ 人数が多いとやれることも多くて仕事のスピードもはやい、はやい🚀 葉かきチーム🌿と、土入れ&差し苗チーム🌱に分かれて作業しました。 永遠に思われた葉かきは、やっと今日終わりました😉 差し苗をして、久しぶりに赤ちゃん苗を補充することも出来ました😊 炭疽病で苗を捨ててばかりだったので、このプラスは大きいです🙆 それ以外にも、溜まっていたいたゴミも片づけられて、スッキリ😆 みんなで力を合わせて、よくがんばりました💯
ついに本田(ほんでん)いちごの実を育てるハウスの建設が始まりました。 育苗(いくびょう)ハウスで育った赤ちゃん苗を本田に移して、あかくて、まるくて、おいしくて、うまい、あまおういちご🍓に育てます。 本田のハウスは新しく作り、その横にプレハブも建てます。 プレハブが出来れば、休憩も、お昼ご飯も涼しいクーラーの効いた部屋で食べたり、飲んだり出来ます。プレハブ内には、小さなキッチンも付ける予定です。 プレハブの横には、水洗式の仮設トイレも置きます。 また、4トンの冷蔵コンテナと、10トンの通常コンテナもハウスの横に置きます。 残ったエリアは駐車場にして、従業員やアルバイトの方々の車、バイクや自転車を停められる様にしたいと考えています。 だんだんと形になってくると、嬉しいものですね。 完成が楽しみです☆
葉かき、がんばりましたぁ~まだ終わってないですけど…ですが、北側の棟、4畝が終わり5畝目に入りました。💦全部で12畝ありますので、残り8畝です👩🏻‍🌾 2年目以降は腰を曲げなくても作業が出来る台が届くので楽になりますが、1年目の今年だけはまだ設備が整っておらず高さの低い畝での作業をしてます。腰を曲げての作業はキツイ為、葉かき作業は小さいコロコロのついた椅子に座りながら行います。 今日は3人👩🏻‍🌾👩🏻‍🌾👨🏻‍🌾で作業しましたが、この椅子が2個🪑🪑しかなかったので、急遽ホームセンターに買いに走りました。🚙 ホームセンターには、鉄だけで出来ていて、高さ調整機能の無い廉価版もあるのですがそれは選ばず、こちらの椅子を選んでいる理由は、 🍀座面にクッションが入っていて気持ちいい、🍀高さ調整機能もあり、作業に合わせて高さを変えられる🍀コロコロも少し幅があって安定している からです。それでも作業を続けると、体はしんどくなります。道具🛠にお金をかけてでも、少しでも人に対する負担を少なく出来る様にしたいです 葉かきが完了した苗の動画をご覧ください。🌱すっきりして、綺麗でかっこいいです。
苗が良く育つのはいいことですが、2、3週間位すると、葉っぱが4枚~5枚も茂ります。 実は、葉っぱが多くなると、苗にとっては悪いんです。 逆に葉かきをして、葉の数を減らすと、こんなにいいことばっかりです。 ⭐水が根に届きやすくなる。⭐風通しが良くなり、病気が発生しにくい。⭐栄養が必要な葉や実に届く⭐葉と葉が重なっての影がなくなり、光合成が効率よく行われる⭐古い葉が取り除かれて、病気予防が出来る しかし、苗が育つスピードが早く、葉かきが追い付きません。その為だけではないと思いますが一部、炭疽病の苗が出てきてしまいました。 炭疽病は他の元気な苗に感染してしまいますので、頑張って育てた苗ではありますが、炭疽病が出た苗は廃棄しないといけません。念のため、その周りの苗も廃棄しています。 手塩にかけて育てた苗を廃棄する時、とても悲しい気持ちになりました。しかし、黒くなった病気の苗を捨てる時に見ていると、違うかもしれませんが、自分の体の中に病気を抑え込もうとしているのかな?という風に思えました。病気になっていない苗の方が多いのは、廃棄になった苗が病気の広がりを出来る限り抑えてくれたからかもしれません。 病気の苗には「頑張ってくれてありがとう。」と心の中で言いながら廃棄しました。 この苗達の無念を無駄にしない為にも、元気な苗を引き続き育て、綺麗で美味しいイチゴ🍓を育てよう!と気持ちを新たにしました。