ついに念願のいちごがなりました🍓ほんとに😅どうにか、なってきました😅 皆の頑張りのおかげです。ありがとうございます。花も沢山咲いてきていて、これから沢山いちごがなりそうです。 これから収穫した後に、パック詰めなどの作業が待っていますので、その為の机や、椅子等を揃えています。 やっぱりいちごがなると嬉しいです☺動画は以下をご確認ください~
いちごの玉出しとは、玉=いちごの実🍓を外に出すことを言います。 外とは画像の様に、葉っぱに隠れない様にすることです。 葉っぱに隠れない様に出来るとこんないいことがあります。・太陽が当たって🍓が赤くなってくれます・葉っぱに隠れている🍓を収穫し忘れません・蜂さんが花🌸を見つけやすくなります 水色の支えの棒を数mおきに挿して、ソーラインというビニールの紐をピーンっと伸ばします。 これで、葉っぱが倒れこんだり、花の上に被ったりせずに、いちごの花や玉=🍓にしっかりと日の光を浴びせられます❣ 光が射すとは、道がパァーッと開けたりする縁起のいい意味がありますが、いちごにも光が射して、よりいい状態になってくれることを願いながら作業しています⭐ 動画は下のリンクをクリックしてください
ジベレリンは植物ホルモンだそうですが、これを散布すると、成長を早めたり、種の発芽を良くしたり、若々しさを保ったり出来る事が分かっています。これをいちごの芯にかけると効くみたいです。 ランドセル🎒の様に、背中に背負って液剤を散布しています。 Moë’sでは女の子が多いので、女の子でも軽く背負える様に、電気式の動噴を採用しています。男性には少し重い2サイクルエンジン付きの動噴を使ってもらっています。 動噴3台で散布している動画をご覧くださーい!ちなみに、動噴とは動力噴霧器(どうりょくふんむき)の略です。手でシュポシュポ圧力をかけて、噴霧するのが手動式ですが、エンジンや、電気モーター等で、手軽に噴霧出来ます。 野球観戦時の生ビールのリュックサックの様な見た目ですが、人間にではなく、いちごちゃん達にすっきりしたのど越しの生ジベレリンを提供します(笑)
初めは1日1棟しか張れなかった天井ビニールでしたが、最終的には要領が分かってきて、やり方も改善し6:00-8:00で、3棟ビニール張ることができました〜😳 途中2棟目の天井を張る時に、風が吹いてしまい、気球のように舞い上がってしまい、ビニールが大破してしまいました。ビニールはダメになってしまいましたが、誰もケガをせずによかったと思います。 マイカ線を何百本も結んでますが、これが時間がかかるのです😅 これでやっと、残りは3棟です。 連日ビニール張りで体力が限界を超えています😅 蜂🐝も沢山買ってきました。ビニールが張り終わったら、蜂さんに仕事をしてもらいます!
いちごの花がやっと咲きました。花が咲くと美味しいいちごの果実がなります。いちごの花ことばには「尊重と愛情」というものがあるそうです。人やいちごを尊重することも一つの愛なのかもしれません。 今回は動画メインでご提供します! サイドビニールが張り終わった全周の動画や、扉面のビニールを張る時のスプリングの入れ方、ビニールの張り方の動画、扉をつけて、扉のレール部分をつける動画、天井ビニールを手で引っ張る動画を紹介します。 サイドの赤色の防虫ネットは、緑色の防鳥ネットよりも網目が細かく、ダニを予防することが出来ます。 ハウスの谷面とは、ハウスとハウスの間の屋根の重なる部分です。ハウスでは、温度、湿度が高くなりすぎた時には、自動的に谷面のビニールが自動で回転されてめくりあがり、空気を入れ変えて自動換気することが出来ます。 農業にも自動化やIT化が進んできました。温度や湿度管理、谷面の自動開閉、自動灌水システム、リモートビデオ等をモエズでは積極的に取り入れています。もっともっと自動化🤖を取り入れ、人が楽に作業が出来て自分だけではなく後世に伝えていける様な農業が理想です🤗
寒い季節でもいちごがより良く育つ様に暖かい環境にしなければいけません。その為、ハウスにビニールを張って暖房効果を高めます。 まずはハウスのサイドの横部分と入り口すぐのビニールから張っていきました。 ビニールをピーンと張った状態で、波波の針金のスプリングをハウスのフレームの間に入れて固定していきます。 場所によってはパッカーと呼ばれるスプリングが仕込まれた半筒のプラスチックで、パカーっとはめ込むこともあります。この音がパッカーの語源な気がしてきました笑 下の画像の上側の黒いパーツがパッカーです。ビニールと直管パイプを挟む筒状の固定器具です。 ケースバイケースで、パッカーを使ったりスプリングを使ったりして、ビニールと防虫ネットをハウスのサイドと妻面(つまめん)と一部天井ビニールがカバーできないハウスの上部に張りめぐらせて、最後に天井ビニールはマイカ線で固定します。 ちなみに妻面とは入口の面のことです。切妻(きりづま)屋根という三角の2つの屋根と屋根が山の形に合わさった側のことを言います。また、着物の褄(つま=1番下の端の部分)からも来ていて、端を意味するそうです。 寒くなると、いちごは休眠状態になると言われています。しかし、ビニールハウスのおかげで、冬場でも美味しいイチゴを育てることができます。いちごに家を建てようと考えた初めの人はすごいなぁと思ってしまいました。 ビニールを張ることでハウスが完成します。サイドの完成動画はコチラ
ビニールハウスの上に乗り、皆でマイカ線の準備を行いました。 マイカ線とは中にワイヤーが入った、結びやすくて、ほどけにくい黒いベルトのことです。 いちごのハウスにかけるビニールが、風や雨などでめくれてしまわない様に補強として使います。 ハウスにビニールを張る前作業として、ハウスの上に登り、マイカ線をハウスに取付て下準備をしました。 右側がマイカ線を取付る前で、左側がマイカ線を取付た後の写真です。見比べると違いが分かりやすいですね。 マイカ線を準備している様子を撮った動画と、完了後の動画をお楽しみください~ いちごハウスでもビニールを使いますが、海外の家の外壁の更に外側でもビニールが使われています。昔は木造の家にはペンキを塗り、木材を雨風から守ってきました。しかし、ペンキは数年すると剥げてくるので、数年に一回必ず家をペンキで塗らなければいけませんでした。ビニールサイディングと言うビニール製の横長のパネルを外壁に取り付けると、半永久的にペンキを塗り直さなくても良くなりました。 ビニールは人工物で環境に優しくないイメージがありますが、色々な所で人の生活に役立っています👍🏻
鳥さん達がいちごを食べてしまわない様に、緑色のネットを張りました。 鳥が入れないけれども、ミツバチは入れる位のちょうどいいサイズの網目になっています。 人間と同じ様に鳥もいちごが大好きなんですね。勝手に食べられない様に気をつけなければいけません。 ハウスの上に登ってと、ハウスの下から上を見上げて、ネットの取付を行ってます。 その様子の動画は以下をご確認ください。 ところで、防鳥(ぼうちょう)と鳥除(とりよけ)では意味が異なるみたいです。 防鳥とは、「鳥が近づけない様にネットで保護すること」鳥除とは、「鳥が嫌がる様な対策をしてなるべく近づけない様にすること」の様です。 今回の様に、防鳥用ネットを取付れば、鳥を完全に防ぐ事が出来る「防鳥」です。しかし、例えばDVD💿等を吊るすだけで、鳥が近づくのを減らす「鳥除」が出来ます。 鳥除の方が楽ですが完全ではありません。防鳥の方が大変ですが確実なので、そちらを導入しています⭐
マルチ張りはずいぶん前(10/22)に完了していましたが、投稿が出来ていませんでした。 10/22 は、14時にマルチ張りが終了🐥 14時~15時には、潅水チュ-ブの作動確認と、育苗期に使った黒トレ-の整理をしました☃️ 15時で解散🐝できました。 もうすぐ11月なのに、日中27℃でとっても暑かったです。 全9棟のマルチ張りが完了しました。完了風景を撮った動画はコチラです。 マルチを張るタイミングは、追肥が終わってから寒くなったタイミングで行います。 苗の上にマルチを被せてから、マルチをめくって苗の位置をサッと確認し、その上に穴を開けて苗を通す様にして、マルチ張りを行います。この動画を撮りましたので、以下のリンクからご確認下さい。 さて、マルチは英語でMulchと書きます。海外でMulchと言うとウッドチップの様な茶色い肥料が混ざった物のことを言い、木や庭のガーデン部分に撒いて下の画像の様に、庭が綺麗に見える様にします。 綺麗に見える以外にも、土壌を豊かにしたり、芝刈り機で木を痛めるのを防いだり、虫を木から遠ざけたり、水分を保ったり、雑草の成長を抑えたりもします。日本のマルチシートも、このMulchと同じ様な機能があることからこの名前がついたのだろうと思いました♬
理由その①:寒さ対策いちごのマルチと呼ばれる黒いフィルムを張る最大の理由は、「いちごを寒さから守る」ためです。冬の寒い朝、暖かくて心地いい、お布団から起きるのが嫌な私達と同じ様に、いちごちゃん達も寒いのには弱いのです。布団やこたつの様に、マルチでいちごを保温してあげなければいけません。 理由その②:乾燥対策冬は肌がカサカサしてしまい、モチモチ肌を保つ為の保湿クリームが必須。いちごも同じく、乾燥に弱く、湿度が高い方が好きなのです。マルチで根の周辺の水分を保ちます。 理由その③:雑草対策脱毛して、ムダ毛処理が不要になるのと一緒ですね♪黒マルチで光を通さなければ、雑草が生えてくるのを抑えられて、楽チンです⭐ 理由その④:害虫対策変な虫がつかない方が良いのは人も同じですね(笑)マルチがあると、ダンゴムシやナメクジたちも、かわいい箱入り娘のいちご達に手を出しにくくなります☺ 理由その⑤:汚れ対策人も綺麗な方が良いですよね。私も日頃から身だしなみに気をつけなければ・・・マルチがあると、土に触れないので、綺麗な状態が長続きします。 ただの黒いフィルムのマルチが、こんなに良いこと尽くめとは知りませんでした。 ACジャパンでお馴染みのコンビニでラップcmの様に、人も見かけに寄らないことが大いにありますが、見た目ゴミ袋の様な黒マルチが、まるで宝物の様に価値のあるものに見えてきました。 人も物も、外見ではなく、中身なのですね✨